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 いぶき歯科
 〒273-0035
 千葉県船橋市本中山2-14-16
 クレール中山1F
 TEL:047-333-6847
 診療時間
 【月曜〜火曜】
  9:00〜13:00
  15:00〜21:00
  ※夜間診療始めました。
 【水曜〜金曜】
  9:00〜13:00
  15:00〜19:00
 【土曜】
  10:00〜13:00
  15:00〜17:00
 休診日
 日曜・祝日
 

 
虫歯
根の治療(根管治療)
神経を取ることとは? 根の再治療とは
歯を元通りにする方法   ブラッシングについて
 

虫歯

虫歯にもいろいろありますが、早期発見が大切です。初期虫歯の治療は症状も負担も軽く、短期間に治療できます。また歯の痛みを我慢して、急場は薬でごまかしても、虫歯そのものを治さなくては真の健康には結びつきません。
また親知らずがはえている場所によっては、物が詰まりやすく手前の歯まで虫歯になることがあります。初期虫歯は、虫歯の部分だけを削って詰めるだけなので、1〜2回で終わります。ただ痛くなってからでは、神経のすぐそばまで虫歯が進んでいる場合が多く神経を取る治療が必要になることもあります。この場合は初期虫歯に較べると回数も費用も余計にかかります。さらに、極端に虫歯が進んだ状態では、歯を抜かなければならない場合もあります。当院では、なるべく歯を抜かない・神経を抜かない治療を心がけております。早めの受診・定期的な検診が重要です。 虫歯

根の治療(根管治療)

ひどい虫歯を放置していると、歯髄が死んで腐敗し、歯を支える骨の中に膿がたまってしまうことがあります。歯を守るためには、腐敗した歯髄をきれいに除去しなくてはなりません。この処置を「根の治療」「神経の治療」と言います。 歯根の先に膿がたまった状態では、歯をスプーンの柄でとんとんと叩くような軽い痛みを感じ、慢性化すると不快感が続くようになります。同じような状態は「神経を抜く」治療の結果が悪いときにも生じます。歯髄を取ったあとの空洞に細菌が繁殖し、根の先の骨に膿がたまってしまうのです。骨のなかに膿がたまってしまうと、以前はその歯を抜くしか処置法がありませんでした。しかし今では「根の治療」で感染源を絶ち、歯を救うことができます。「根の治療」は、抜歯を避けるための大切な治療なのです。

神経を取ることとは?

神経を取ることとは? 虫歯が進行して神経まで達している場合、残念ながら神経を取り除かなければなりません。これは、歯自体を抜くわけではありません。歯の根の真ん中に通っている糸のような神経だけを取り除く事をいいます。麻酔をして行いますので神経を取っている最中は痛くありませんが、麻酔が切れた後、一時的に痛みが出たりうずいたりすることもあります。とくに物を噛んだり、堅い物があたったりすると痛みを引き起こすことが多いです。神経の治療期間中だけですので痛みはいずれなくなります。また、歯の神経を失ってもまだまだ歯として十分使えます。

根の再治療とは?

神経を取った歯には、口の中の雑菌が入ることがあります。根の治療が不完全だと入りやすくなりますが、完全に閉鎖されていても歯周ポケットなどから入ってしまう事があります。 不幸にも根の先で雑菌が繁殖をはじめると膿がたまってきます。膿がたまりはじめると痛みを伴わない場合と激しく痛む場合とがあります。痛みがない場合、レントゲン写真で発見されることがほとんどです。これらの場合には根の先にたまった膿を出す治療が必要になります。再治療をすることで歯を抜かずにもう一度かぶせることが可能になります。 根の再治療とは

歯を元通りにする方法

歯の「噛む」という機能を回復するには耐久性・調整のしやすさなどから、金属の方が優れている面もありますが、前歯は人の印象を大きく左右するので、前歯の治療では見た目も重視されます。そのため「白い歯」を回復するさまざまな素材(陶材・ガラス・プラスティックなど)や歯にくっつく強力な接着剤が開発され、すっぽり金属をかぶせてしまう治療はだいぶ減りました。
歯の受けたダメージが比較的軽い場合、金属ではなくプラスティックを盛り足すような処置で対処することが増えています。また歯が少しでも残っていれば、それを足場にして穴のあいたところにプラスティックを詰めます。少しでも歯を削らずに、歯ぐきの健康を害さず自然感を回復するために、新しい方法が色々と開発されています。

ブラッシングについて

Q1 ブラッシングにはどのような歯ブラシを使うといいですか?

A 基本的にはハンドル、ブラシ部、ヘッド部などがストレートのものがよいでしょう。ヘッドは、口の中で動かしやすい小さめがおすすめです。毛の硬さは、普通が基本ですが、口の中の症状によって異なりますので、詳しくは現在通っている歯科医院でおたずねください。

Q2 歯ブラシ交換の目安はどのくらいでしょうか?

A 毛にコシが無くなってきたら交換時期です。また毛先が1ヶ月程で開くようですと力の入れすぎかもしれません。上手に磨けるようになると、毛にコシがなくなってくることが分かります。

Q3 超音波や電動の歯ブラシは効果がありますか?

A きちんと毛先が当たるなど正しく使いこなしていれば効果はあります。ただ、楽をしようと電動歯ブラシだけを使っていると工夫がなくなりがちです。そうなると雑になり磨き残しがでたり、かえって歯肉などを傷つけることがあります。効果的な使い方は歯科医院におたずねください。

Q4 ブラッシングは毎食後毎にしないといけませんか?

A 大事なのは夜の寝る前に十分プラークを取ることです。毎食後すぐに磨くのは理想的ですが、なかなか難しい面もあるので、食後は磨ける範囲でブラッシングして、あくまでも就寝前にしっかり磨くように習慣づけてください。

Q5 クラウンやブリッジなどで治療していますが、自分の歯ではない部分もしっかり磨かないといけませんか?

A しっかり磨いてください。たしかに、ブリッジなどの歯は人工的なのもですから、そのものがムシ歯になることはありませんが、プラークをためることで土台となっている歯をダメにしてしまいます。歯周病を予防するためにも、治療した歯こそ丁寧にブラッシングする必要があります。
 
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